池田山
池田町の西にそびえる池田山は、まさに池田町の象徴たる山です。
池田山トピックス         2004/09/21記
もうすぐ紅葉の季節ですね。

池田山にお越しいただく方も多くなってくると思います。
林道では道路拡幅工事が行われています。
6/4から2/3までは通行時間が時間規制されています。


10:00〜10:30
12:00〜13:00
15:00〜15:30
の3回しか通行できません。

今はふるさと紗羅林道が出来ていますので、池田側から登って、明神の森を抜けて関が原に下るコースか、春日・揖斐川に抜けるコースを使って帰るのもいいですよ。
ただ、途中の林道は幅も狭く、崩落しているところもあるので、あまり高級車の方にはお薦めできませんが...

1、風景を楽しむ
標高924m 池田の森から見渡せる風景は濃尾平野を一望、東に遠く御嶽山、北アルプスを望み、南東方向には日本海をも望めます。
目の前に広がる風景は一見の価値あり。暗くなっての夜景はカップルが恋を語るにふさわしく、宝石箱をひっくり返したような街の灯りの瞬きと、降り注ぐような満天の星、星、星
※夜10以降は山の登り口のゲートが閉まりますので、入山の際はご注意下さい。
ハング・パラのテイクオフからの風景
山頂一帯は池田の森として整備されナツツバキの森や
散策道などお弁当持参で楽しめます。
道が整備されたので車で登るのこともできますが、
古くから東海自然歩道としても知られていますので
足に自信のある方は麓から頑張って登って見て下さい。
池田山に登る
2、スポーツを楽しむ
東に広く開けた池田山はハンググライダ-・パラグライダーの絶好のフライトエリアです。
岐阜、愛知のフライヤーはもちろん大阪、京都等関西方面からも多くの愛好家が集う東海地方1番の山です。
土曜、日曜は特に10機20機とかなりの数のハング・パラが大空の散歩を楽しんでいます。
池田山上空を散歩中のパラグライダー ランディングに向かうパラグライダー
ハング・パラともに自然を相手のスポーツです。
天気が良くても飛べない事も多くあります。
フライトを見られるのは次のような条件の時です。
1、雨が降っていないこと
2、強い西風北風が吹いていない事
  ランディングに吹流しがついています。
  この吹流しの尾っぽが西にそよそよと揺れている時がグッドコンディションです。
3、池田山は午後になると西風が入りやすくなります。
  従ってフライトは午前中に集中します。
4、ビギナーのフライトは大気の安定している、午前中の早い時間に行われます。
ロングフライトは上昇気流を捕まえて高度を稼ぐため青空にポッカリ雲が浮かんでいるような時が空高くフライトしています。
フライトをご覧になりたい方は天気の良い日の午前中、
ランディングの吹流しを確認してみて下さい。
山頂のテイクオフから飛び出すところを見学するのも面白いですよ。

ランディング近くの吹流し

テイク・オフ
ハンググライダー・パラグライダーの楽しい見方はこちらから
3、自然を楽しむ
桜で有名な霞間ヶ渓や義民の碑は池田山の麓に位置します。
春にはピンクに染まった桜の山を、
秋には黄色と赤に彩られた落ち葉をお楽しみ下さい。
池田の森の手前にある焼け石神社 霞間ヶ渓の桜 アルバムはこちら 池田山の紅葉 アルバムはこちら
4、その他
大津谷公園ではバーベキューやキャンプが出来るように整備されています。
お茶畑の中に古墳を見学する事も出来ます。
大津谷公園(キャンプサイト) 大津谷公園(バーベキューサイト)) 大津谷公園(川のエリア)

古墳 入り口 お茶畑と古墳
5、ふるさと紗羅林道
ふるさと紗羅林道は池田山林道からスタートし県道257号線に出会うまでの池田町、垂井町、春日村を通過していく林道です。
(2003年に開通しました。)
景色も開けていて途中車を何度も車を止めたくなること請け合いです。
垂井町、春日村側まで行くと池田の森公園内のハンググライダー、パラグライダーのテイクオフから見える景色とかなり違った景色がみれます。
運がよければサルやシカ、ノウサギに出会えますよ。
左の写真は道路沿いに設置されている観光案内看板です。空気が澄んでいればJRタワーズまで見えるようです。夜景もきれいでしょうね。
右は紗羅街道西の終点です。ここから関が原へ回って伊吹山まで足を伸ばすもよし、春日村に回って薬草風呂に入るもよし。
ふれあい紗羅街道沿いのガードレールと反射板の支柱は木製でした。
間伐材を利用しているものと思いますが、自然にとても溶け込んでいてグッドです。強度もありそうですし、一部交換も簡単そうです。
街中でも使って欲しいです。


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