我家の省エネ対策

東京電力では、
17基ある原子力発電のうち柏崎刈羽原子力発電所6号機が5/18に運転再開しました。
運転休止中の16基の原子力発電所に運転再開の目途が立たない為
このまま、夏の電力需要期を迎えると850万KWの電力不足が発生するそうです。
※夏季平日昼間の電力需要6450万KW、現在の供給能力5600万KW △850万KW
100軒のうち14軒は停電を我慢してもらわないといけない計算になります。

また、地球温暖化が進んでおり、京都議定書では、各国の二酸化炭素排出量の努力目標が
話し合われました。このまま地球温暖化が進み、今も溶け続けている南極の氷が全部解け
てしまうと海水面は70mも上昇してしまうと言われています。
池田町の標高はわずか、29.236mです。南極の氷が半分溶けただけで水没してしま
う事になります。
わが町ですら、こんな状況ですので海沿いの町は軒並み水没してしまいます。

こう考えてくると、省エネ対策も人事ではなくなってきます。
2年前冬の窓の結露を何とかしたいと居間の出窓をスペーシアというわずか厚さ3.5mm
の真空ガラスに交換いたしました。
その冬、結露はほとんど発生せず、抜群の効果を発揮してくれました。その効果を具体的な
数字として検証しようと実験を試みました。

実験結果は次の通りでした。


                冬の結露に対する効果は?2003年1月
                  
           断熱性能の基本性能は?2003年5月

          

実験の設定状況について

1、3mmガラスの両上げ下げ窓 
東面の窓
2、2002年2月に交換したスペーシア出窓 
南面の窓
今回用意した温度計と窓への取付け状況
事前に温度の狂いのないのを確認しました。
同じ温度計を5本用意
1、2の窓に設置した状態
向かって左が室内側、右が室外側
3、室内の温度の確認用に設置したリビングボード
書棚ガラス面に取り付けた温度計
高さは床面より±0℃の位置が1200mmに統一して設置
温度計の部分がプラスチックで全体を覆われており外部設置でも風の影響を受けにくくなっています。

スペーシアに興味をもたれた方 詳しい説明ははこちらです

面白い商品見つけました。
省エネ対策とは違いますが、家がらみでご紹介いたします。


お部屋の設計で床材はカーペットよりもフローリングを選択することが多くなりましたね。
デザイン的にも足への柔らかさの面でもコルクカーペットは面白いと思います。

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給湯器は消耗品ですね。
この7年間無料保証ってすごく微妙な期間だと思いませんか。
ちなみに我が家の給湯器は8年目で壊れましたよ。

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